【アルティメットとは】
1968年に高校生のジョエル・シルバーが考案し、アメリカ合衆国ニュージャージー州メイプルウッド市のコロンビア高校で最初のゲームが行われた7人制のチームスポーツで、100m×37mのフィールドでフライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点となるスポーツです。
一般社団法人日本フライングディスク協会

別の物ではフリスビーと呼ばれる物もあります。
SEIVアルティメットクラス特徴
・バスケットクラス同様ウォーミングアップで陸上競技の動きづくりを行う。
スポーツの基本となる「走る」「跳ぶ」という動作にはコツがあります。陸上競技のプロが伝えるウォーミングアップを行いながら運動能力を高めてもらいます。アルティメットには、走る、跳ぶという動作が多くあるため、継続的に走りと跳躍を学ぶことはとても重要になります。
・思いやりの精神を学ぶことができる
アルティメットは、身体接触が禁止されています。フェアプレーを最重要視したセルフジャッジ制を導入していることが最大の特徴です。審判がいないため、選手同士でジャッジします。アルティメットでは、自分に有利、不利ではなく事実をしっかり伝えることが求められます。
・走るのが苦手でも楽しみながら運動することができる
フライングディスクを投げる動作は、運動が苦手な小学生でも楽しめます。フライングディスクを投げる目的から始まり、アルティメットを行うために、走る、跳ぶという動作を学ぶことにより運動能力向上が期待されます。
・アルティメットを通じて、コミニケーションを養う
アルティメットでは、ディスクを繋いでいき、ゴールを決めなければなりません。ミスを少なくするための話し合い、作戦会議などが重要になり、仲間と協力することが必要です。
まだまだ、八王子では、アルティメットを行っている小学生は少ないため、是非初めてみたい方はご連絡お持ちしています!